皆さんは土地という言葉を聞いて一体なにを連想するでしょうか。私はなぜか懐かしい感じがしてならないんですね。生まれ故郷の土地っていう感覚ですかね。自分のルーツを培ったそんな感じの響きがあるように感じるんですね。まあ、感じ方に正しいなんてことはないので、人それぞれいろいろな感じ方があると思いますけどね。でも懐かしさっていったいどこからやってくるのかなと思ったりますね。そういうのって人の奥底に控えているのかと最初考えていたんですけど、どうやら自分がたどってきた場所、つまり土地に起因した記憶っていうのがかなりあると思うんですね。それってやっぱり自分の中ではかなり大きい比重を持っていますね。自分が育った街ってやっぱり懐かしい、たとえ昔の友達や先生や知っている人たちがいなくなって、景色も多少変わっていたとしても昔の出来事がいろいろ思い出されてそれはそれで楽しいもんなんですね。私は大学卒業してずっと一人でしたので、余計にそうなんでしょうかね。